Excelで重複データを削除する方法と注意点

【ゼロからはじめる】Excel
スポンサーリンク

大量のデータから、重複しているデータを削除したい場合、

ひとつひとつ目視で重複を探して削除していくのは、非現実的ですよね。

そんなときに使える便利な機能を紹介します。

「重複の削除」の使い方

今回は例として、銘柄コードが重複しているものを削除しようと思います。

ちなみに、重複しているのは、赤色の箇所です。

①「データ」タブから「重複の削除」をクリックする

②削除対象を設定する

重複の削除対象を設定します。

今回は銘柄コードの重複を削除したいので、銘柄コードにチェックを入れます。

そして「OK」をクリックすれば完了です。

③結果とメッセージが表示される

重複のあった個数と残ったデータ数が表示されます。

こちらが、最終的なデータになります。

見事に重複がなくなっていますね。

「重複の削除」のショートカットキー

「重複の削除」 はAlt⇒A⇒Mで使うことができます。

「重複の削除」の注意点

重複があった場合、上の行(今回の場合追加日)にある方のデータが残り、下の行の方のデータが削除されます

よければ見比べてみてください。

この記事を書いた人
ぐー

手取り15万円の20代ですが、総資産1,200万円突破しました!
年間配当金も12万円以上になりました!

年100万円以上節約して貯蓄率70%以上継続中です。

株歴10年以上&FX歴5年以上です。
今は高配当株とインデックスに年100万円以上投資しています。
NISAとiDeCoフル活用してます。

よろしくお願いします!

ぐーをフォローする
【ゼロからはじめる】Excel
スポンサーリンク
ぐーをフォローする
ぐー@節約&高配当株ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました