【AI時代を生き抜く】高配当株投資でのAIの活用方法!

【毎月お小遣い】高配当株投資
スポンサーリンク

こんにちは!ぐーです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

  • 「将来のお金、漠然と不安だなぁ…」
  • 「老後2000万円問題とか言われても、どうしたらいいかわからない…」
  • 「AIって、ちょっと使ってみたけど、全然ダメだった…」
  • 「投資に興味はあるけど、難しそうだし、損するのが怖い…」

この記事は、そんな悩みを抱えた人に読んでみてほしいです。

そもそも「高配当株投資」って、何がおいしいの?

まずは基本から。

「高配当株投資」は簡単に言うと、「定期的にお小遣い(配当金)をたくさんくれる会社の株を買って、そのお小遣いをコツコツもらい続ける投資法」のことです。

株式会社は、事業で儲けが出たら、その一部を株主に還元してくれます。これが「配当金」です。

その配当金が、他の会社に比べて特に多い会社の株を「高配当株」と呼びます。

【毎月お小遣い】高配当株投資の記事を見る

【本題】AIは高配当株投資の「救世主」!AIが起こす3つの革命

さて、ここからが本題。

今、世界中でAI技術がとんでもない勢いで進化しているのは、ニュースでご存知かと思います。私も仕事柄、毎日更新されていくAI関連の情報を必死に追いかけています。

世界のAI市場は2030年には約1兆8,470億ドル(日本円で274兆1058億8200万)にもなると予測されています。1

この巨大なAIの波が、世界中に革命的な影響を与えてくれています。

とはいえ、今回は投資の話です。

私たちの投資に関しては現状、3つ大きな変化があります。

革命1:AIが企業の「稼ぐ力」をブーストさせる!

配当金の源泉は、前述の通り「会社の利益」です。

会社が儲かっていないと、私たちに配当金を払うことはできません。

AIは、この「会社の稼ぐ力」「効率化」を劇的にパワーアップさせます。

  • 製造業なら…
    AIが搭載されたロボットが24時間365日、ミスなく製品を作り続ける。AIが需要を予測して、無駄な在庫を抱えなくて済むようになる。
  • 金融業なら…
    AIが膨大な経済データを分析して、より安全で儲かる投資先を見つけ出す。AIが不正な取引を瞬時に検知して、会社の損失を防ぐ。
  • サービス業なら…
    AIチャットボットが、24時間お客様の対応をしてくれる。AIが顧客の好みを分析して、一人ひとりにピッタリの商品をおすすめする。

こんな風に、AIはあらゆる業界で「業務の効率化」「コスト削減」「新サービスの創出」すでにを実現しています。

その結果、企業は生産性を高め、利益は増え、私たちの受け取る配当金も増える可能性が高まるわけです。

つまり、AIをうまく活用している会社は、未来の成長エンジンを積んでいるのと同じです。

そんな会社の株主になれるって、ワクワクしませんか?

革命2:AIが投資家の天敵「減配リスク」を先回りして教えてくれる!?

高配当株投資家にとって、一番怖いのが「減配」。

会社が「ごめんなさい、今年は業績が悪いから配当金を減らします…」って言ってくることです。

こればっかりは、避けようがないときもあります。時間をかけて会社の決算書を隅から隅まで読んだって、限界があります。

でも、AIならその予測精度を格段に上げてくれるかもしれません。

AIは、過去何十年分もの企業の財務データ、株価の動き、関連ニュース、さらにはSNSでの評判まで、人間では処理しきれないほどの膨大な情報を短時間で分析できます。

一人ではできなかった量の情報収集と分析が可能になるわけです。

そうなれば、投資初心者が陥りがちな「利回りは高いけど、実は危険な株」に手を出すリスクを、大きく減らすこともできます。

AIが、私たちの大切な資産を守る「用心棒」になってくれるイメージですね。

革命3:AIが自分だけの「最強の投資アドバイザー」になる!

「よし、高配当株投資を始めよう!」と思っても、次にぶつかる壁が、「で、どの会社の株を買えばいいの…?」です。

日本だけでも上場企業は約4,000社。この中から、自分に合った優良な高配当株を見つけ出すのは、まるで砂漠でダイヤを探すような作業です。

ここでもAIが活躍します。

すでに、AIを活用した銘柄選び(スクリーニング)のツールやサービスはたくさん登場しています。

「利回りは4%以上がいいな」「安定して成長している会社がいい」「できれば自分の好きなゲーム業界の株がいいな」みたいに条件を入れるだけで、AIが膨大な企業データの中から、候補をいくつか提案してくれるようになります。

お手元にChatGPTやGeminiがある人は、試しに一度聞いてみてほしいです。
ざっくり聞いてみても、ある程度答えてくれます。
※精度は不安定なので、AIの回答を鵜呑みにしないでください。

もちろん、最終的に決めるのは自分自身です。

でも、AIが優秀な秘書みたいに情報収集や分析を手伝ってくれることで、私たちはもっと本質的な「この会社を応援したいか?」という部分に時間と頭を使えるようになります

つまり、投資の楽しい部分をもっと楽しむことができるわけです!

どんな企業がAIで輝くの?具体的に想像してみよう

実際にどんな会社がAIの力でさらに輝きを増し、安定した高い配当を生み出してくれると思いますか?

各社AIに対する取り組みも違うので、特定の銘柄ではなく、今回は業種でイメージを膨らませてみましょう。

例えば…

  • 通信会社:
    大手通信会社はもともと安定した収益基盤を持つ高配当の代表格。ここにAIが加わることで、膨大な通信データを活用してネットワークを最適化し、さらなるコスト削減を実現する。
    顧客データから新しいサービスを生み出し、収益源を多様化させることも可能です。まさに鬼に金棒。
  • 大手金融機関(銀行・保険):
    金融の世界はデータのかたまり。AIは、融資の審査、保険のリスク査定、資産運用の判断などを超高度化する。これにより、貸し倒れのリスクを減らし、より健全な経営ができるようになるはず。健全な経営は、安定配当の絶対条件。
  • 総合商社:
    世界中のモノや情報を扱ってビジネスをする商社も、AIと相性抜群。AIが世界経済や地政学リスクを分析し、最適な投資先や資源の買い付けタイミングを判断する。これまでベテラン社員の「勘」に頼っていた部分をデータで裏付けできれば、ビジネスの成功確率は格段に上がるはず。

こんな風に、「大量のデータを持っている」「AIで効率化できる業務が多い」業界は、AIの恩恵を大きく受けて、株主への還元、つまり配当金を増やしていく可能性を秘めています。

もちろん、今は思いもよらないかけ合わせが今後登場してくると思います。チャンスを逃さないようキャッチアップしていきましょう!

まとめ

AIと聞くと、「仕事を奪われる」とか「なんだか怖い」とか、ネガティブなイメージを持っている人もいるかもしれません。実際日本でのAI利用率は低いです。

歴史を振り返れば、インターネットが登場した時も、同じような不安の声がありました。でも、人類はその新しい技術をうまく活用して、もっと豊かで便利な社会を創ってきました。

AIも同じです。

AIをうまく活用すれば、私たちの人生を豊かにしてくれる、とてつもなく強力な「ツール」であり「パートナー」になってくれると思います。

そして、「AI」という最新のテクノロジーは私たちの資産形成も後押ししてくれます。

そんなワクワクする時代に、私たちは生きているんです。どうせなら楽しみましょう。

最後に、今日の話をまとめます。

  • 高配当株投資は、コツコツ続ければ心の安定につながる「お小遣い」を生み出す最高の手段!
  • AIは、企業の「稼ぐ力」をブーストさせ、私たちの配当金を増やしてくれる可能性を秘めている!
  • AIは、投資の「リスク」を減らし、「銘柄選び」を手伝ってくれる、パートナーになる!
  • AIという追い風が吹いている今こそ、資産形成を始める絶好のチャンス!

この記事を読んで、「ちょっと面白いかも」「自分にもできそうかも」って、少しでも思っていただけたら嬉しいです。

激動の時代を楽しみながら、一緒にがんばっていきましょう!

【毎月お小遣い】高配当株投資の記事を見る

  1. 出典:情報通信白書令和6年版
    ※為替レートは記事作成時点の1ドル=148.41円で計算 ↩︎


「でもやっぱり投資って難しそう…」と一歩踏み出せずにいませんか?

最初の一歩は、難しい本より、まずはマンガで楽しく学ぶのが私のおすすめです。

この記事を書いた人
ぐー

手取り15万円の会社員でも、年間100万円以上の節約・資産管理・スキルアップで新NISAで年間360万円投資し、iDeCoもフル活用しています。日商簿記3級持っています。

このブログでは、私が実践してきた節約術やリアルな資産運用、稼ぐ力を高めるITスキルについて発信しています。

生活を豊かにしたくて、高配当株投資で年間配当金60万円をめざしています。現在は年間配当金25万円以上達成!

ゲーム・漫画・アニメなどが好きです。
一緒に資産形成をがんばりましょう!
よろしくお願いします!

ぐーをフォローする
【毎月お小遣い】高配当株投資投資知識
スポンサーリンク
ぐーをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました