【配当利回り5%超】注目の高配当銘柄7つ紹介!|5万円以下の銘柄も

高配当&優待銘柄
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今回は配当利回り5%超の高配当銘柄を7つ紹介していきます。

高配当すぎると、(悪い意味で)どうしようもない銘柄が多いですが、今回紹介するのは私自身投資したいと思っている銘柄です。

全て業種がちがう銘柄ですので、ご自身の高配当株ポートフォリオのバランスを調整するのにも役立つかもしれません。

いろんな業種の高配当株を買って、配当金を増やしていきたいですね!

早速ですが、今回紹介する銘柄はこちらです。

銘柄証券コード配当利回り株価業種
武田薬品工業45025.55% 3,244医薬品
J-POWER95135.29% 1,419電気・ガス業
新日本建物88935.24%    420不動産業
日本空調サービス46585.16%    804サービス業
エフティグループ27635.12% 1,231卸売業
日本特殊陶業53345.04% 1,903ガラス・土石製品
ジャックス85845.04% 3,075その他金融業

それでは一つ一つ見ていきましょう。

武田薬品工業( 4502 )|配当利回り5.55%

高配当銘柄の代表格、今さら説明不要かもしれませんが、国内製薬首位の企業です。

攻めた企業買収を行っており、世界でも売り上げトップ10の企業です。

配当は10年以上1株180円で据え置いています。

赤字だろうと配当性向100%超だろうと、配当を出し続けています。もはや意地ですね。

自己資本比率が2008年には80%超えてたのが、今40%です。

「ちょっと攻めすぎてない?大丈夫?」という不安は残ります。

しかし株価的には3200円台まで下がっているのは、コロナショック以来かつ過去10年でみても安値水準です。

株主優待はありません。

まったく心配がないわけではない銘柄なので、ポートフォリオに占める割合が10%くらいになるなら、持っておいてもいいかなと個人的には思います。

J-POWER( 9513 )|配当利回り 5.29%

各電力会社へ電力を卸をしてる企業です。火力と水力発電がメインです。

収益性はそこまで悪くありません。

自己資本比率が30%切っていますが、10年前くらいは20%台でしたので改善していると言えます。

有利子負債倍率が200%近いですが右肩下がりの傾向なので、こちらも改善してきています。

ともに改善してきているとはいえ、財務面はやや不安が残りますね。

配当については据え置き期間が長いものの、約10年間で70→75円となっています。

配当性向的には30~60%くらいなので、無理もしていない印象です。

今期も75円据え置きの予定です。

火力発電が全体の約半分を占めるので、これから大きな構造改革は必須であることは明白です。

一方で、水力と風力発電はともに国内2位であることはGOODだと思います。

エネルギー業界全体が下がり気味なので、それに吊られている印象も個人的には感じています。

100株でも10万円台ですし、持っておいても面白いかと思います。

株主優待はありません。

新日本建物( 8893 )| 配当利回り5.24%

東京メインで首都圏での不動産に特化した企業です。

株価的には500円がいったん上限のような印象です。

正直今買うのは高値掴みになりそうと言えます。

かといって、このままスルスル上がっていって、配当利回り下がっていくのももったいないなという難しいところです。

収益性はいい方だと思います。ROEも営業利益率も2ケタあります。

自己資本比率が30%程しかなく、有利子負債倍率が200%超なのは少し残念な点です。

配当も2017年まで出していなかったのも不安材料です。

とはいえ、2017年に1株配当が5円だったのが、2020年には25円と配当が5倍になっています(記念配当5円含む)。

記念配当の除いても、この短期間で配当4倍は魅力的ですね。

株主優待はありません。

5万円以下で買えるのも魅力的ですね。

日本空調サービス(4658)|配当利回り5.16%

空調設備のメンテナンスがメインの企業で、アジアに進出しています。

チャート的には900円が天井なので、株価的には手が出しづらい水準です。

それでも配当利回り5%超かつ10万円以下で買えるのは魅力的なところです。

これまで紹介してきた銘柄と異なり、財務面も健全です。

自己資本比率は60%弱(右肩上がり)かつ有利子負債倍率も5%台(右肩下がり)です。

順調に成長している企業という印象です。

配当も過去10年以上にわたり増配傾向にあり、近年の配当性向は約50%です。

個人的にはものすごく好みの銘柄なので、株価さえ下がれば飛びつきます!

株主優待はありません。

エフティグループ(2763)|配当利回り5.12%

光通信子会社で、通信関連機器やビジネスホン、OA機器、LEDなどを販売している企業です。

ROEが約20%かつ営業利益率も2ケタ程あるので、収益面は素晴らしいです。

自己資本比率が40%切った(39%)のと、有利子負債倍率が10%台→約67%に跳ね上がったのが少し気になるところです。

肝心の配当については素晴らしいです。

2012年には1株5円だったのに昨年は63円です。

近年は自社株買いも行っています。

株主優待はありません。

この配当水準と収益性を維持できるなら、財務面はそれほど問題ではないと個人的には思います。

10万円台ですし、100株なら買ってみても面白いと思っています。

日本特殊陶業(5334)|配当利回り5.04%

自動車の点火プラグ、排気系センサー世界一の企業です。

ROEも営業利益率も2ケタあるので、収益性は良いです。

自己資本比率も60%弱あります。

収益性も財務面も特に問題なさそうです。

配当については2010年は1株11円でしたが、2019・2020年には70円、

昨年は60円でしたが今期は96円と大幅増の予想となっています。

「2022年3月期 上期 決算説明会」資料に、「年間配当性向40%を堅持」とあるのも良いですね~。

株主優待はありません。

収益性も財務面も特に問題なく、世界一の分野をもち、高配当の銘柄が20万円弱で買えるのは良いと思います。

「じゃ、今すぐ買えばいいのでは?」と思うかもしれませんが、1700円台から今の1900円台まで急騰してしまったので、個人的にはいったん落ち着くのを待っています。

ジャックス(8584)| 配当利回り5.04%

MUFGの信販大手です。

営業利益率は2ケタほどなので、収益性は悪くないです。

金融系なので自己資本比率が5%ないのは理解できますが、有利子負債倍率が約1100%ってどういうことでしょうか…。

同業他社のクレディセゾンやオリコでも、さすがに1000%は超えてないので気になる所です。

ただ配当については優秀です。

1株配当が2011年には25円→2021年には105円となっています。

しかもその間、配当性向が高くても約36%!全く無理せず配当を出しています。

株価が天井付近なのと、私には理解しきれなかった有利子負債倍率の高さを除けば、非常に魅力的な銘柄です。

株主優待はありません。

まとめ

改めて今回紹介した銘柄はこちらです。

銘柄証券コード配当利回り株価業種
武田薬品工業45025.55% 3,244医薬品
J-POWER95135.29% 1,419電気・ガス業
新日本建物88935.24%    420不動産業
日本空調サービス46585.16%    804サービス業
エフティグループ27635.12% 1,231卸売業
日本特殊陶業53345.04% 1,903ガラス・土石製品
ジャックス85845.04% 3,075その他金融業

配当利回り5%超えてくるとハズレも多い中、今回紹介した銘柄はけっこう魅力的だと思います。

私自身は今回紹介した銘柄、タイミングさえ合えば全部買ってみたいと思っています!

今回紹介した銘柄のメリット・デメリットと自分のポートフォリオのバランスなどを検討して、配当金を増やしていきたいですね!

高配当銘柄をお探しなら、こちらの記事も見てみてください。

>>【配当利回り3.5%以上!】高配当銘柄3つ紹介|5万円以下で買える銘柄も

この記事を書いた人
ぐー

手取り15万円の20代ですが、純資産1,000万円突破しました!

年100万円以上節約して貯蓄率70%以上継続中です。

株歴10年以上&FX歴5年以上です。
今は高配当株とインデックスに年100万円以上投資しています。
NISAとiDeCoフル活用してます。

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