検索の幅を広げるテクニック【ワイルドカードの使い方】

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ワイルドカードを紹介します。

検索するキーワードがあいまいなとき等にワイルドカードを使います。

Excel内だけじゃなく、グーグル検索などでも使えます。

ワイルドカードを使うことで検索の幅を広げることができます。

それでは、見ていきましょう。

ワイルドカードの種類

ワイルドカードは「?」と「*」(アスタリスク)の2種類があります。

「?」:1文字分

「*」:●文字分(●:不特定)

ざっくり言うと、こんなかんじです。

私見ですが、「*」さえ使えればたいてい大丈夫です。

というのも、1文字でも「*」でカバーしているからです。

ワイルドカードの便利な使い方

ワイルドカードの便利な使い方の具体例は下記の通りです。

  • 「田を含む」は「*田*」
  • 「田で始まる」は「田*」
  • 「田で終わる」は「*田」

文字数を指定する場合は、「?」に変えればOKです。

  • 「田を含む」(前後2文字)は「??田??」
  • 「田で始まる」(後ろに3文字)は「田???」
  • 「田で終わる」(前に1文字)は「?田」

また、これらの使い方はVLOOKUP関数COUNTIF関数でも使えます。

めっちゃ便利!!

一点注意しておきたいのは、ワイルドカードは半角で入力することです。

全角だと機能しません。

   

以上のように、ワイルドカードを使うと検索の幅をぐっと広げることができます。

ぐー
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この記事を書いた人
ぐー

仕事も会社もイヤじゃないけど、手取り15万…あと5万ほしい20代です。

株歴12年になりました。
節約&貯金だけで30歳で資産1000万円達成見込みです。
株歴10年以上&FX歴5年以上です。年120万円以上投資してます。
今は長期配当重視です。個別株好きです。
NISA/iDeCoもやっています。簿記3級もっています。

PCスキル0からExcel/VBA/RPAなどを勉強し、今では業務の自動化をしたりしています。

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