「教育」への投資が最強?EdTech銘柄が秘める爆発的な可能性と、私たちの未来の働き方

投資知識
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こんにちは!ぐーです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

普段は配当金をもらいながら、のんびりと資産形成を楽しんでいますが、今回は少し未来の話、「EdTech(エドテック)」をテーマにしてみたいと思います。

実は今、世界中で「教育×テクノロジー(EdTech)」の分野にお金が集まっています。

なぜなら、ここには「株価の上昇」という金融的なリターンだけでなく、私たち自身の「生き残るスキル」に直結するヒントが詰まっているからです。

今回は、投資家としての目線といち社会人としての目線を交えて、EdTechの可能性を紐解いていきます。

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なぜ今、EdTech(教育DX)なのか?市場規模から見る真実

まず、「EdTech」とは、Education(教育)とTechnology(技術)を組み合わせた造語です。

オンライン授業や、AIを使った学習アプリなどがこれに当たります。

「コロナ禍で学校が休みになった時に流行ったやつでしょ?」

そう思う方もいるかもしれません。でも、実はもっと巨大なトレンドになっています。

世界のEdTech市場規模は、2020年時点で約2,270億ドル(約34兆円)。これが2027年には、なんと約2.6倍の6,054億ドル(約90兆円)にまで成長すると予測されています。

今の日本の銀行預金金利は、定期預金でも0.2%程度ですよね。

100万円預けても、1年で増えるのは税引き前で2,000円。ATM手数料数回分で消えてしまいます。

それに対して、市場全体が数年で2倍以上に成長しようとしている分野がある。投資家として、この成長力を見過ごすことはできませんね。

水が高いところから低いところへ流れるように、お金は「成長する場所」へと集まる習性があります。

私たちが直面する「リスキリング」の波と投資チャンス

私がEdTechに注目している理由は、市場規模だけではありません。

みなさんも肌で感じているであろう、「大人の学び直し(リスキリング)」の重要性が高まっているからです。

「いい大学に入って、いい会社に入れば安泰」

良くも悪くもそんな時代は、私たちの親世代で終わりました。

終身雇用が揺らぎ、ジョブ型雇用が進む中で、私たち20代・30代は「常にスキルをアップデートし続ける」ことが求められています。

私の周りの友人たちも、仕事終わりに資格取得の勉強をしたり、プログラミングスクールに通ったりしています。

つまり、

  • 需要(学びたい人):世界中で増え続けている
  • 供給(サービス):テクノロジーで場所を選ばず提供できる

需要が爆発しているのに、供給コストはネットのおかげで低い。これはビジネスとして非常に強いモデルですね。

例えば、米国のUdemy(ユーデミー)やCoursera(コーセラ)のようなプラットフォームは、一度講座を作れば世界中の人に販売できます。

日本でも、学生向けなら東進が有名ですね。そして社会人向け学習サービスを提供する企業も次々と上場しています。

私自身のポートフォリオ(資産の内訳)も、守りの「インデックス投資」や「高配当株」が中心ですが、資産の一部を使って、こうした「社会の課題を解決する成長企業」にも投資をしています。

自分のスキルアップのためにEdTechサービスを使いつつ、その運営会社の株も持つ。「ユーザーとしても投資家としても恩恵を受ける」というスタイルは、とても合理的で楽しいです。

AIが変える教育の未来:個別最適化の衝撃

そしてもう一つ、見逃せないのがAI(人工知能)の存在です。

これまでの教育は「全員で同じ教科書を、同じペースで」が基本でした。

でも、得意不得意や興味関心のある物事は人それぞれですよね。

今のEdTechの最先端では、AIが学習者の理解度を分析し、「自分だけの専用カリキュラム」を瞬時に作ってくれます。

これを「アダプティブ・ラーニング(適応学習)」と言います。

例えば、数学が苦手な子がいたとします。

AIは「この子は計算ミスが多いのではなく、実は小学5年生の分数の概念でつまずいている」と突き止め、そこまで戻って問題を出し直してくれます。

これは、人間の先生一人が30人の生徒を見る環境では物理的に不可能です。

文部科学省も「GIGAスクール構想」を推進し、子供たち一人ひとりに端末を持たせて、この個別最適な学びを実現しようとしています

もしみなさんにお子さんがいる、あるいは将来できた時、その子はAIをパートナーにして、私たちの数倍の効率で学ぶようになるでしょう。

すでに小学生の相談相手の6割がAIになってますからね。

そんな未来を作る企業を応援する。これも投資の醍醐味の一つだと私は思います。

投資初心者が気をつけるべきリスクと向き合い方

ここではリスクについてもお話しします。

EdTech関連銘柄は「グロース株(成長株)」に分類されることが多く、株価の変動(ボラティリティ)が非常に激しいです。

期待が高い分、決算で少しでも成長が鈍化すると、株価がガクンと下がることがあります。また、金利上昇局面では売られやすい傾向もあります。

ですので、EdTech関連銘柄に興味を持った投資初心者の方へのアドバイスとしては以下の通りです。

  1. 一点集中しない:
    いきなり特定の1社に全財産を入れるのはギャンブルです。
  2. ETF(上場投資信託)を活用する:
    海外には、EdTech企業をまとめてパックにしたETF(例:EDUTなど)もあります。個別の勝ち負けを予想するより、業界全体の成長に乗る方がリスクを抑えられます。
  3. 長期目線を持つ:
    教育は一朝一夕で結果が出るものではありません。企業の成長も同じです。5年、10年先の未来を見据えて保有しましょう。

「銀行に置いておくだけでは増えない。でも怖い」

そう思うなら、まずは毎月数千円から、投資信託(S&P500やオールカントリーなど)で市場平均を取りに行き、慣れてきたら、自分が「応援したい」「未来がある」と思うEdTechのような分野に少しだけ資金を向けてみる。

そんなステップアップが良いでしょう。

【コツコツ安心】インデックス投資の基本の記事を見る

まとめ:自分自身と社会の未来へ投資しよう

EdTechは単なる「株の銘柄」のカテゴリーに留まらず、「人がどう成長し、どう未来を切り拓くか」という、人類の可能性と言えるかもしれません。

20代・30代の私たちは、これから長い時間をかけて資産形成をしていく世代です。

目先の動きに一喜一憂するのではなく、「世の中がどう変わっていくか」に好奇心を持ち、その変化の波に少しだけ自分のお金を乗せてみる。

そうすることで、ニュースを見るのが楽しくなり、自分の仕事への向き合い方も変わってくるはずです。

一緒にがんばっていきましょう!

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「でもやっぱり投資って難しそう…」と一歩踏み出せずにいませんか?

最初の一歩は、難しい本より、まずはマンガで楽しく学ぶのが私のおすすめです。

この記事を書いた人
ぐー

手取り15万円の会社員でも、年間100万円以上の節約・資産管理・スキルアップで新NISAで年間360万円投資し、iDeCoもフル活用しています。日商簿記3級持っています。

このブログでは、私が実践してきた節約術やリアルな資産運用、稼ぐ力を高めるITスキルについて発信しています。

生活を豊かにしたくて、高配当株投資で年間配当金60万円をめざしています。現在は年間配当金25万円以上達成!

ゲーム・漫画・アニメなどが好きです。
一緒に資産形成をがんばりましょう!
よろしくお願いします!

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