【20代手取り15万でも1年で100万円以上貯金】節約テクニック21選

ムリしない節約
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今回は手取り15万円(手取り年収180万円)で年100万円以上貯金した節約方法を紹介していきます。

※ボーナスは全額計算に入れていません。

なので、実際には100万以上の貯金に1年分のボーナス全額がプラスされます。

まずカンタンに自己紹介を。

  • 手取り15万円
  • 節約で年100万円以上貯金達成
  • 家計簿は3ヶ月で挫折するほどズボラ
  • メンドイことはしたくない
  • 貯金したお金で日本高配当個別株に投資と米国インデックス投資を併用
  • 日本株は一般NISA枠120万円活用(保有銘柄数10以上)
  • 米国インデックス投資は毎月5万円

手取り15万でも1年で100万円以上貯金して変わったこと

貯金ができたことで大きく3つ変わりました。

  • 自分の生活に何が必要か何が不要か、線引きできるようになった
  • 「買おうと思ったらいつでも買える」余裕ができた
  • 後先考えずに今の会社を辞めても5年くらいは生活できる

いずれもメンタル面が大きいですね。

外車や家とかはさすがにまだムリですが、貯金ができてくるとふだん目につくものはいつでも買えるという余裕ができます。

なので「必要になったら買えばいいや」で片づきます。
その気になれば

  • 車を買う
  • ワンルームマンション(投資用)を買う
  • ブランドもののバッグや衣服、アクセサリーを買う
  • 旅行で奮発
  • 高級なお店で外食

もできます。

別にいらんけど・・・

貯金がある程度できたら、もしも会社を辞めても、質素倹約を続ければ5~10年くらいは貯金だけで生活できると思います。

資産数千万円の小金持ちにすらなってませんが、それでも多少の間は生活に困らないということは心理的な余裕になっています。

節約生活で気をつけていること

節約生活で気をつけていることは4つです。

  • 無理はしない
  • ドケチはやりすぎ
  • 不健康はダメ
  • 「好き」は正義

  

あとで話しますが、健康にも気を使ってます。

なんのために節約するかという話にもつながるのですが、目的なく「5年、10年、つらくても、ただひたすらガマン…」はしんどすぎますよね。

私は「あと5万ほしい!」というのを目的にしていますが、それなりに今も楽しんでいきたいですし、イヤなことは避けたいです。

なので、「好き」は正義を節約のモットーの1つにしています。

予算内であれば「好き」を優先度№1にしています。

※ただし、「好き」と「ほしい」は別物ですが。

 

こんなかんじで私が実践してきた節約方法をまとめました。こちらです。全部で21個あります。

この記事で紹介する節約方法まとめ
  1. 全身ユニクロ
  2. 腕時計はいらない
  3. メガネはJINSかZoffで十分
  4. 美容院は行かずにセルフカット
  5. コンビニに行かない
  6. 飲み物は水
  7. ランチはお弁当持参
  8. お菓子は買わない
  9. 「行きたい」飲み会や食事しか行かない
  10. 実家暮らし
  11. 窓に断熱シートを張る
  12. 格安SIMに変える
  13. スマホを安く買う
  14. 加入してる保険は自動車保険のみ
  15. お金があまりかからない趣味をみつける
  16. 買うものを決めてから買い物に行く
  17. 支払いはクレジットカード
  18. 買う前に値段を調べる
  19. ググってクーポンを探す
  20. 「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ
  21. 新書は電子書籍にする

  

ちょっとまとまりがないので、「衣・食・住」それぞれのジャンルに分けて、紹介していきます。

「衣・食・住」に含められない節約方法は番外編として紹介していきます。

節約効果でいうと、やはり「衣・食・住」のものが効果が大きいです。

次に「衣・食・住」以外の番外編です。

番外編といっても、やり方によっては1つで1万円くらい効果のあるものもあります

今回の記事、かなりボリュームがありますが、1つやるだけでも1万円以上効果があるものも紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

それではいきましょう。

【衣】で節約した方法4つ

ここでは「衣・食・住」の「衣」の節約について紹介していきます。

衣服だけでなく身につけるもの全般を含んでいます。

【衣】に関係する節約方法4つ
  • 全身ユニクロ
  • 腕時計はいらない
  • メガネはJINSかZoffで十分
  • 美容院は行かずにセルフカット

全身ユニクロ【年3万円以内に節約】

ユニクロでそろえれば年3万円以内で済みます。

「いやでも、全身ユニクロって、いきなりやりすぎてるやん!」って思われるかもしれませんが、そこはユニクロくらいコスパが良いものならOKです。

ユニクロ以外でも、セールで探せば良いものも見つかることもあります

  

ユニクロはデザインもベーシックなもので、流行り廃りがあまりなく、長年着ることができます。

昔のユニクロは正直、「安くて悪い」ものでした。

でも、今はちがいます。素材がめちゃくちゃ良いです。

良すぎて、他のお店がぼったくりなんじゃないかと錯覚するレベルです

 

ちょっと投資的な話になりますが、「ユニクロ」は「ZARA」「H&M」につづき、売上げ世界トップ3に入っています。

この「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、日経平均株価をたった7銘柄だけで押上げた銘柄のひとつであることは記憶に新しい人も多いでしょう。

つまり、ユニクロはそれだけ優れたトップブランドなわけです。

全身までいかずとも、そこまでこだわってない1アイテムだけだったり、部屋着だけでも、ユニクロにしてみるのもアリだと思います。

特別ファッションにこだわりがなく、「ダサくなければOK、コスパもよければベスト!」という方はユニクロでまちがいないと思います。

安けりゃいいわけではない

おしゃれに疎い私が心がけていることが「安けりゃいいわけではない」です。

安いから買ったけど後悔してるのは、4000円の冬用コートです。

  • 寒い
  • 重い
  • 生地が悪く1シーズンでダメになった

このコートは、1シーズンで4000円かかったことになります。

一方、クローゼットのなかには1万円のコートで5年着てるものもあります。

この場合、年平均2000円です。結果的にコスパはこっちの方がいいです。

けっして高くて良いコートでなくともこうした違いがあるというのは大変勉強になりました。

また、コートはクリーニング代もかかるので、それなりのものにすべきだと心に決めました。

簿記でいう減価償却みたいな考えですね

腕時計はいらない

時間が知りたければスマホで十分です。

百歩ゆずって、ただ時間を知るためだけなら、ダイソーの腕時計でいいです。

要するに、時間を知るためだけなら、そのくらいのコストで十分だということです。

「腕時計が好き」なわけでもないなら、そこにそれ以上のお金を出す理由って何?ということはしっかり考えるべきですね。

私自身、昔数万円の腕時計を買ったのですが、「もったいなかったな」と今でも思ったりします。

スマホで事足りるなら、腕時計を買うお金を新しいスマホに乗り換える予算に充てた方が良いです。

あとで小技で紹介しますが、安くスマホを購入する方法もありますので。

メガネはJINSかZoffで十分【年間2,000円に節約】

JINSで買ったメガネを2年くらい使ってます。オプション付けても1万円しなかったです。

まったく問題ありません。

たぶんあと3年は今の状態のまま使えそうです。

予想ですが、年平均2000円以下のコストで済みそうです。

美容院は行かずにセルフカット【月3,000~5,000円節約】

月1回美容院行ってたら3000円~5000円として、年間3万6000円~5万円が浮きます。

「だからセルフカットがおすすめ!」というわけではなく、興味があれば、程度です。

他の節約テクニックとちがって、ヘアカットのスキルが必要になってきますから。

 

個人的には美容院でイヤな思いをしたからセルフカットを10年以上しています。

行ったお店が悪かったのか下手な美容師さんに5回くらい連続で当たっただけなのか。

  • まだ水!ってときに頭洗われた
  • カットするのに髪引っ張られるのがけっこう痛かった
  • 家帰ってきてから鏡見たら耳から血がでてた

こんなことがあったので、「行くのやめよ…」と決めました。

「人に切ってもらわないなら、自分で切るしかない」と、消去法でセルフカットしてるだけです。

そうして始めたセルフカットも10年以上になると、単純計算で10年間で36万円~50万円の節約になっています。

友達や家族に頼まれてカットしてたこともあります。

イヤなことを避けただけですが、結果的に節約につながってます

  

セルフカットに興味がある人のために、少しハサミの話を。

セルフカット用とそうでないものでは、刃の長さが違います。

セルフカット用の方が短く、自分の髪をカットするときに使い勝手が良くなっています

ドラッグストアで売ってた1000円ちょっとのハサミは、仕上がりが素人感バレバレで、あんまりよくなかったです…。

とはいえ、商売を始めるわけではないので、2000円くらいのもので十分だと思います。

参考までにリンク置いときます。

【食】で節約した方法

ここでは「衣・食・住」の「食」の節約について紹介していきます。

【食】に関係する節約方法5つ
  • コンビニに行かない
  • 飲み物は水
  • ランチはお弁当持参
  • お菓子は買わない
  • 「行きたい」飲み会や食事しか行かない

コンビニに行かない

コンビニは便利ですが、シンプルに高いです。

ちょっと気分が悪くなって飲み物が必要になったり、緊急のときは便利ですが、スーパーでまとめ買いすれば半額で済むものもあります。

できる限り、よく使う日用品はスーパーやネットでまとめ買いして、コンビニには行かないようにしています。

同じ理由で自販機でも買いません

飲み物は水【月3,000円節約】

ジュースは嫌いでも好きでもないので、わざわざ買いません。

お酒も同じようなかんじで、あまり飲みません。

ということで、水です。

水は水筒で持ち運べるのも良いところです。

これで月3000円くらい浮きました。

お菓子は買わない【月2,000~3,000円節約】

お菓子を「食べない」だと、食べてしまいます。

お菓子は買っちゃダメだと気づきました。

お菓子を買わないだけで月2000円~3000円以上浮きました。

例外的にもらい物のお菓子は食べてます。(買ってはいないので)

買わなくても意外と食べる機会あります

ランチはお弁当持参【月1万円節約】

私の職場近くでは、安いランチでも700円くらいです。

でもお弁当をつくっていけば200円くらいで済みます。

前日の残りを入れたり、冷食もアリだと、手間はそんなにかかりません。

給湯室にレンジもあるので、温かいごはんを食べられます。

またインスタントのみそ汁とスープ用のカップを用意すれば、十分なランチになります。

個人的に仕事の合間に食べるものにそこまでおいしさを求めてないので、これで十分です。

これで1日500円くらい浮きます。

20営業日で月1万円、年12万円浮きます。

栄養も考える

単に食費を安上がりにするだけなら1日3食、カップ麺やパン、おにぎりで済ませればいいわけですが、私はNGにしています。

たんにイヤだっていういのと、不健康は後々高くつくからです。

  

3大栄養素であるタンパク質・糖質(炭水化物)・脂質を意識した食事にしています。

タンパク質は鶏むね肉やささみをメインにしてます。安いときは100g30円くらいで、キロ単位でまとめ買いしてます。

糖質はごはんやパンです。

脂質はわりと何にでも入ってるので意識しなくても必要量は勝手に摂れます。

しかしこれでも、節約云々は別として、現代社会の食事では、基本的に必要な栄養を食事だけでは摂りきれません

そこはサプリで補っています。

参考までに私が使っているのはこれです。3年以上使ってます。

「行きたい」飲み会や食事しか行かない【月3,000円節約】

飲み会や食事は「行きたいか行きたくないか」で決めるようにしています。

「付き合いで…」は行きません

シンプルに楽しくない、お金も減る、時間も無駄だからです。

そんなにひんぱんに飲み会に行ったわけではありませんが、私の人生で「”付き合いで”飲み会行っててよかった!」と思ったことはありません

つまり、気が乗らない飲み会や食事はもはや罰ゲームです。

罰ゲームを回避しただけで少なくとも月3000円くらい浮きます。

【住】で節約した方法

ここでは「衣・食・住」の「住」の節約について紹介していきます。

実家暮らしできるかどうかは、どうにもならないことだったりしますので、実家暮らし以外で住環境の生活コストを下げた方法も紹介します。

【住】に関係する節約方法5つ
  • 実家暮らし
  • 窓に断熱シートを張る
  • 格安SIMに変える
  • スマホを安く買う
  • 加入してる保険は自動車保険のみ

実家暮らし【月4万円節約】

なんといっても住居が一番コストが高いので、一人暮らししなければならない場合を除けば、実家暮らしが節約面では一番効果が大きいです。

私も実家暮らししています。毎月実家にお金を入れてますが、一人暮らしに比べて、月4万円くらいのコストカットになっていると思います。

ちなみに、実家暮らし社会人の4人1人くらいが実家に1円も入れてないそうです。

つまり、人によっては「住」に関してはタダで済んでるわけで、実家暮らしは最強の節約法と言っても過言ではないでしょう。

窓に断熱シートを張る

部屋の窓に断熱シートを貼るだけで、夏は暑さをカットしてくれて、冬は寒さをカットしてくれます。

初期費用はかかりますが、光熱費などのコストをおさえることができます。

おかげで、夏冬のクーラーや暖房の設定温度をこれまでより緩められるようになりました

また、春秋は「ちょっと暖房ほしいな…」「ちょっとクーラーほしいな…」ってときが減って、使う回数も減りました

おまけに、シートを張っておくと災害時にガラスの飛散防止効果もあるので、防災にもなります。

近所のホームセンターで3,000円くらいでしたが、ネットの方が安かったことに後で気付きました。

参考までにリンク置いときます。(※サイズとか色付きもあるので、まずは窓のサイズを調べましょう)

格安SIMに変える【月6,500円節約】

昔3大キャリアを使ってた頃は月8,000円くらいでしたが、格安SIMに変えてから月1,500円くらいになりました。

たとえば私の場合、基本家でアニメやYouTubeを見てるので、外出中はスマホで動画を見ないようにしています。

この使い方で月平均2GB前後です。(←Twitter禁止にしたら1GBでOK。Wi-Fi接続時は40GBくらい)

こんなふうに自分が月何ギガ必要か知っていれば、契約すべきプランもカンタンに分かります。

何ギガ使っているかは、androidなら「設定」>「データ使用」でカンタンにチェックできます

もちろんアプリごとのデータも見れます!

特にこだわりがなければ、格安SIMに変えましょう。

楽天モバイルなら、1GBまで無料です。

格安SIM使わない手はないです。

>>楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

次もスマホ関係ですが、スマホそのものについてです。

スマホを安く買う

さっきの「格安SIMにしましょう」って話はよくある話ですが、こちらはスマホそのものを安く買おうという話です。

SIMに比べたら、まだそこまでやってる人は少ないと思います。

コスパの良いスマホや格安でスマホを買えるキャンペーンも登場してきているので、それでも悪くありませんが、他にもスマホを安く買える方法があるので紹介します。

それは国内版ではなく、海外版SIMフリーのスマホを買うことです。

たとえばandroidのスマホで、国内で約11万円のものが海外だと約5万5000円だったことがあります。

これに関税がかかりトータル約6万5000円くらいになりますが、国内で買うより4万5000円(40%引)お得に買えることもありました。ものによってはそれ以上でした。

私も今使ってるスマホは海外版です。

購入したのは数年前ですが、当時は国内版より、4~5万円安く買えました。

iPhoneも海外版の方がちょっと安いようです。

海外版を買う上での注意点は3つあります。

  • スマホ本体価格+関税がかかること
  • 機能的な面で国内版と海外版でちょと違ったりすることもあること
  • 購入先のアフターサービスがどうなってるか

最低限、この3つはしっかり調べないといけません。

これらをクリアしたら、海外版SIMフリーのスマホも一度検討してみるのもいいと思います。

加入してる保険は自動車保険のみ

私は20代独身です。なので自動車保険以外は特に要らないかなと思ってます。

【番外編】節約テクニック

基本的な節約「衣・食・住」これまで紹介してきました。

ここでは、「衣・食・住」からちょっと逸れるけど節約になるテクニックをまとめて紹介していきます。

買いかた系が多いです。

【番外編】節約テクニック7つ
  • お金があまりかからない趣味をみつける
  • 買うものを決めてから買い物に行く
  • 支払いはクレジットカード
  • 買う前に値段を調べる
  • ググってクーポンを探す
  • 「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ
  • 新書は電子書籍にする

お金がかからない趣味をみつける

  • 読書
  • アニメ
  • ブログ

趣味はお金に糸目をつけないのもいいと思いますが、お金のかからない趣味も持っておくといいと思います。

やってみて気づいたら時間経ってたものは相性の良い趣味だと思います。

読書はジャンル次第では自己投資にもなります。

私は株式投資もしているので、銘柄分析したりもしてます。

時間が全然足りません。

買うものを決めてから買い物に行く

「出かける」という行動をした以上、何か得て帰らないと損した気分になってしまう生き物が私です。

  • 難波や心斎橋、梅田
  • 郊外にはアウトレットモール
  • 京都や神戸に日帰りでお出かけ

ちょっと出かけたらあれもこれもと、ついつい目移りしてしまうもので溢れかえっています。

がまんしても結局、「(疲れたし気分転換に)カフェでもいくか…」と。

レジャー的にはもちろんいいけど、節約という意味では悪魔的な誘惑です。

  

そこで私はネットで買えるものはネットで買うようにしています。ネットなら余計なものは買わないので。

ネットで買えないものは、できる限り買うものを決めてから買い物に行くようにしています。

散歩なら財布はもたずに行きます。(コンビニ寄っちゃうかもしれないので)

支払いはクレジットカード【お得に買い物】

ふだんはクレカと通勤定期券の2枚だけケースに入れて持ち歩いてます。

支払いはクレジットカードが使えるならクレカ一択です。

 

念のため、現金入れた財布はバッグに入れてますが、めったに使いません。

現金は病院とかクレカが使えないときのために一応もってるだけです(一万円入ってたら多い方)。

クレカを使う理由はポイント還元があるのと、シンプルに支払いの手間が減るからです。

楽天カードだと1%還元です。

つまり、もし年間で100万円使うとしたら、クレカで決済するだけで、1万円分ポイントゲットできます。

ちなみに、定期券もクレカで買ってます

定期券は年間15万円以上なので1500円分以上ポイントゲットです

ふだんカード2枚ですが、不便さを感じたことは今のところないです。

元々現金派だったんですが、今ではすっかりキャッシュレス派です。

クレカで支払うと小銭もでないですし。

ポイントカードもわずらしいので、使ってません。

買う前に値段を調べる

特に家電や中古本がほしいとき、買う前にアマゾンブックオフは最低でも調べます。

物によっては5000円以上ちがったりします

メルカリも使うと、なお良いと思います。

ググってクーポンを探す【5~20%節約】

ググれば1分かからずに、5~20%引きクーポンが見つかります。

「○○ クーポン」で出てきます

よく使うお店やサービスなんかはLINEアカウントとかでもクーポン見つかったりするので、友達追加してます。

チラシとか紙媒体もありますが、探すのが面倒ですし、使うのも手間なのでほとんど使いません。

「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ

ほしいものリスト、節約には相性良いです。

「ほしい!」と思ったものはリストに入れて1ヵ月様子見します。

これだけで衝動買いをさけられました。しかもこの期間で値下がりすることもありました。

なんだかんだ見送れてよかったものは私の場合こんなかんじです。

  • バイクの免許
  • PS4(いまだとPS5も)
  • ゲームソフト20本以上
  • 本100冊以上
  • イヤホン
  • スマホ
  • タブレット
  • ノートPC
  • ガチャ(スマホゲーム課金)
  • サブスク5つ以上

総額80万円以上になります。

ほしいものリストに入れて1ヵ月後には「なんでこれ、ほしいものリストに入れたんだっけ?」と覚えてすらなかったりします。

上記以外も細かいものはあったので、これはかなり効果がありました。

「ほしいものリスト」機能がないときは、メールの下書きとかTODOリストに「ほしいものリスト」を自分でつくってました。

新書は電子書籍にする【20~30%節約】

電子書籍にしている理由は、シンプルに安いというのと、使ってみると意外と便利だったからです。

「本は紙派」だった私ですが、正直もっと早く電子書籍に触れておくべきでした。

通勤のとき、当然スマホで読めるのですが、電車が急に揺れても難なく対応できるのが良かったです。(紙の本だと両手ふさがってて危なかったり、座ってる人に落としてしまったこともありました…)

もちろん持ち運びの負担もなくなりました。

日頃なんだかんだTwitterみたりスマホいじってるので、流れで読書しやすいのも意外と良かったです。

  

電子書籍を買うなら、アマゾンのセールのときが私の知る限り一番安いです。半額以下になってたりします。

ただヨドバシの電子書籍はふだんから20%OFFだったりします。

半額セールと20%OFF→30%OFFのキャンペーンを同時にしているときもあります

今のところ私はヨドバシで買った数の方が多いです。

必要なときに必要な本がほしいので、アマゾンのセールが待てず、最安値では買えてません。

それでも仕事で使う本を貯まったポイントだけで買えたりしました。

終わりに|節約の次は投資!【手取り15万円でも投資できる!】

改めて今回紹介した私が実践してきた節約方法がこちらです。全部で21個です。

この記事で紹介する節約方法まとめ
  1. 全身ユニクロ
  2. 腕時計はいらない
  3. メガネはJINSかZoffで十分
  4. 美容院は行かずにセルフカット
  5. コンビニに行かない
  6. 飲み物は水
  7. ランチはお弁当持参
  8. お菓子は買わない
  9. 「行きたい」飲み会や食事しか行かない
  10. 実家暮らし
  11. 窓に断熱シートを張る
  12. 格安SIMに変える
  13. スマホを安く買う
  14. 加入してる保険は自動車保険のみ
  15. お金があまりかからない趣味をみつける
  16. 買うものを決めてから買い物に行く
  17. 支払いはクレジットカード
  18. 買う前に値段を調べる
  19. ググってクーポンを探す
  20. 「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ
  21. 新書は電子書籍にする

今回紹介した節約方法は私にとっては、ちょっとがんばったらできた、というかんじです。

それでも手取り15万円で年100万円以上貯金できました。

こうした節約を実践するにあたり、おさえておきたいコツを別記事で紹介しています。

>>「20代手取り15万で年100万円以上貯金した3つのコツ【無理はしない】

このペースで節約していけば5年で500万円以上、10年で1000万円以上貯まります。

限界までやれば、たとえ一人暮らしでも1年で100万円貯金いけるかもしれません。

しかし、今くらいがストレスもなく不満もあまりないので、ちょうどいいペースなのだと思います。

記事のはじめの方で話したように、仮に仕事を辞めても5年くらいは大丈夫なだけの貯金ができたので、今は節約でできたお金は投資に回しています

こうやって「なりたい自分」に近づいていってる感が出てきたのも最近の楽しみのひとつです。

投資初心者向けにノウハウ記事も書いています。もし興味があれば読んでみてください。

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この記事を書いた人
ぐー

手取り15万円の20代です。
節約×投資×自己研鑽で「あと5万ほしい」を叶えようとがんばっています。

ズボラで怠け者ですが年100万円以上節約できています。
株歴10年以上&FX歴5年以上です。
今は高配当株とインデックスに年100万円以上投資しています。
NISAとiDeCoフル活用。
20代のうちに資産1000万円達成見込みです。

PCスキルゼロで事務職に就職。
Excel/VBA/RPAなどを勉強し、今では業務の自動化をしたりしています。
簿記3級もっています。

よろしくお願いします!

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