20代手取り15万だけど1年で100万円以上貯金した節約テクニックまとめ

手取り15万で年100万円貯金【節約】
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今回は手取り15万円(手取り年収180万円)で年100万円以上貯金した節約方法を紹介していきます。

※ボーナスは全額計算に入れていません。

なので、実際には100万以上の貯金に1年分のボーナス全額がプラスされます。

貯金ができて変わったこと

  • 自分の生活に何が必要か何が不要か、線引きできるようになった
  • 「買おうと思ったらいつでも買える」余裕ができた

外車や家とかはさすがにまだムリですが、貯金ができてくるとふだん目につくものはいつでも買えるという余裕ができます。

なので「必要になったら買えばいいや」で片づきます。
その気になれば

  • 車を買う
  • ワンルームマンション(投資用)を買う
  • ブランドもののバッグや衣服、アクセサリーを買う
  • 旅行で奮発
  • 高級店で外食

もできます。

貯金がある程度できた今の私なら、もしも会社を辞めても、質素倹約をつづければ5年くらいは貯金だけで生活できると思います。

資産数千万円の小金持ちにすらなってませんが、それでも多少の間は生活に困らないということは心理的な余裕になっています。

節約生活で気をつけていること

節約生活で気をつけていることは4つです。

  • 無理はしない
  • ドケチはやりすぎ
  • 不健康はダメ
  • 「好き」は正義

あとで話しますが、健康にも気を使ってます。

なんのために節約するかという話にもつながるのですが、目的なく「5年、10年、つらくても、ただひたすらガマン…」は性に合いません。

私は「あと5万ほしい!」というのが目的ですが、それなりに今も楽しんでいきたいですし、イヤなことは避けたいです。

なので、「好き」は正義と考えています。

予算内であれば「好き」を優先度№1にしています。

※ただし、「好き」と「ほしい」は別物です。

 

こんなかんじで私が実践してきた節約方法をまとめました。こちらです。全部で21個あります。

この記事で紹介する節約方法まとめ
  • 全身ユニクロ
  • 腕時計はいらない
  • メガネはJINSかZoffで十分
  • 美容院は行かずにセルフカット
  • コンビニに行かない
  • 飲み物は水
  • ランチはお弁当持参
  • お菓子は買わない
  • 「行きたい」飲み会や食事しか行かない
  • 実家暮らし
  • 窓に断熱シートを張る
  • 格安SIMに変える
  • スマホを安く買う
  • 加入してる保険は自動車保険のみ
  • お金があまりかからない趣味をみつける
  • 買うものを決めてから買い物に行く
  • 支払いはクレジットカード
  • 買う前に値段を調べる
  • ググってクーポンを探す
  • 「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ
  • 新書は電子書籍にする

ちょっとまとまりがないので、「衣・食・住」それぞれのジャンルに分けて、紹介していきます。

「衣・食・住」に含められない節約方法は番外編として紹介していきます。

節約効果でいうと、やはり「衣・食・住」のものが効果が大きいです。

次に「衣・食・住」以外の番外編です。

番外編といっても、やり方によっては1つで1万円くらい効果のあるものもあります

今回の記事、かなりボリュームがありますが、1つやるだけでも効果があるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

それではいきましょう。

【衣】で節約した方法

ここでは「衣・食・住」の「衣」の節約について紹介していきます。

衣服だけでなく身につけるもの全般を含んでいます。

【衣】に関係する節約方法4つ
  • 全身ユニクロ
  • 腕時計はいらない
  • メガネはJINSかZoffで十分
  • 美容院は行かずにセルフカット

全身ユニクロ

「いきなりやりすぎてるやん!」って思われるかもしれませんが、ユニクロでそろえれば年3万円以内で済みます。

ユニクロ、最高です。

デザインもベーシックなもので流行り廃りがあまりなく、長年着ることができます。

昔のユニクロは正直、「安くて悪い」ものでした。

でも、今はちがいます。素材がめちゃくちゃ良いです。

良すぎて、他のお店がぼったくりなんじゃないかと錯覚するレベルです。

 

ちょっと投資的な話になりますが、「ユニクロ」は「ZARA」「H&M」につづき、売上げ世界トップ3に入っています。

この「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、日経平均株価をたった7銘柄だけで押上げた銘柄のひとつであることは記憶に新しい人も多いでしょう。

つまり、ユニクロはそれだけ優れたトップブランドなわけです。

私みたいに「ダサくなければOK、コスパもよければベスト!」という方はユニクロでまちがいないと思います。

安けりゃいいわけではない

おしゃれに疎い私が心がけていることが「安けりゃいいわけではない」です。

安いから買ったけど後悔してるのは、たとえば4000円の冬用コートです。

  • 寒い
  • 重い
  • 生地が悪く一年でダメになった

1シーズンで4000円かかったことになります。

一方、クローゼットのなかには1万円のコートで5年着てるものもあります。

この場合、年平均2000円です。結果的にコスパはこっちの方がいいです。

また、コートはクリーニング代もかかるので、それなりのものにすべきだと心に決めました。

簿記でいう減価償却みたいな考えですね

腕時計はいらない

時間が知りたければスマホで十分です。

スマートウォッチも、結局スポーツしてる間くらいしか要らないと思い、やめました。

私も昔、入社前に腕時計を買うか悩みました。

  • 「なんだかんだ言っても、たかが時計でしょ?」
  • 「でもまぁ身だしなみだしなぁ…」

と悩みながら安めに2万円の腕時計を買いました。

でも半年くらいで仕事で身につけるのはやめてました。

ポケットにスマホあるし、無駄に傷ついたり汚れたらもったいないと思ったので。

今はプライベート用にしています。(めったに使いません)

ただ時間を知るためだけなら、極論ダイソーでいいと思います。

要するに、時間を知るためだけなら、そのくらいのコストで十分だということです。

「腕時計が好き」なわけでもないなら、そこにそれ以上のお金を出す理由って何?ということはしっかり考えるべきでした。

スマホでよければ、腕時計を買うお金を新しいスマホに乗り換える予算に充てた方が良いと思います。

あとで小技で紹介しますが、安くスマホを購入する方法もありますので。

メガネはJINSかZoffで十分

JINSで買ったメガネを2年くらい使ってます。オプション付けても1万円しなかったです。

まったく問題ありません。

たぶんあと3年は今の状態のまま使えそうです。

予想ですが、年平均2000円以下のコストで済みそうです。

美容院は行かずにセルフカット

これは節約のためというより、個人的に美容院でイヤな思いをしたからセルフカットしています。

行ったお店が悪かったのか下手な美容師さんに5回くらい連続で当たっただけなのか。

  • まだ水!ってときに頭洗われた
  • カットするのに髪引っ張られるのがけっこう痛かった
  • 家帰ってきてから鏡見たら耳から血がでてた

こんなことがあったので、「行くのやめよ…」と決めました。

「人に切ってもらわないなら、自分で切るしかない」と、消去法でセルフカットしてるかんじです。

そうして始めたセルフカットも10年以上になります。

月1回美容院行ってたら3000円~5000円として、年間3万6000円~5万円が浮きます。

単純計算で10年間で36万円~50万円浮いてます。

イヤなことを避けただけですが、結果的に節約につながってます

「でもセルフカットしたら変な髪形ならない?」と心配な方もいるかもしれません。

やっぱり私も初めたての頃はなりました(笑)。前髪ぱっつんとか、左右で長さちがうとか…。

でも今では素人目には気づかれたことありません(気を遣われてなければ)。

友達とか家族に頼まれてカットしてたこともあります。

そのくらいにはカットできるようになったので、身だしなみ的にはセーフだと思ってます。

ドラッグストアで売ってた1000円ちょっとのは、仕上がりが素人感バレバレで、あんまりよくなかったです…。

とはいえ、商売するわけじゃないので、2000円くらいのもので十分だと思います。

参考までにリンク置いときます。

【食】で節約した方法

ここでは「衣・食・住」の「食」の節約について紹介していきます。

【食】に関係する節約方法5つ
  • コンビニに行かない
  • 飲み物は水
  • ランチはお弁当持参
  • お菓子は買わない
  • 「行きたい」飲み会や食事しか行かない

コンビニに行かない

コンビニは便利だけどシンプルに高いです。

コンビ二は3ヶ月に1回行ったかどうかくらいです。

ちょっと気分悪くなって飲み物が必要になったときだけ買いました。

スーパーで箱買いすれば半額で済むものもあります。

よく使う日用品はスーパーやネットでまとめ買いしてます。

同じ理由で自販機でも買いません

飲み物は水

ジュースは嫌いでも好きでもないので、わざわざ買いません。

お酒も同じようなかんじで、あまり飲みません。

水は水筒で持ち運べるのも良いところです。

月3000円くらい浮きました。

お菓子は買わない

お菓子を「食べない」だと弱く、食べてしまいます。

お菓子は買っちゃダメだと気づきました。

お菓子買わないだけで月2000円~3000円以上浮きました。

例外的にもらい物のお菓子は食べてます。(買ってはいないので)

買わなくても意外と食べる機会あります

ランチはお弁当持参

私の職場近くでは安いランチでも700円くらいです。

でもお弁当つくっていけば200円くらいで済みます。

前日の残りを入れたり、冷食もアリだと、手間はそんなにかかりません。

給湯室にレンジもあるので、温かいごはんを食べられます。

またインスタントのみそ汁とスープ用のカップを用意すれば、十分なランチになります。

個人的に仕事の合間に食べるものにそこまでおいしさを求めてないので、これで十分です。

これで1日500円くらい浮きます。

20営業日で月1万円、年12万円浮きます。

栄養も考える

単に安上がりにするだけなら1日3食、カップ麺やパン、おにぎりで済ませればいいのすが、私はNGにしています。

たんにイヤだっていういのと不健康は後々高くつくからです。

そこで3大栄養素であるタンパク質・糖質(炭水化物)・脂質を意識した食事にしています。

タンパク質は鶏むね肉やささみをメインにしてます。安いときは100g30円くらいで、キロ単位でまとめ買いしてます。

糖質はごはんやパンです。

脂質はわりと何にでも入ってるので意識しなくても必要量は勝手に摂れます。

しかしこれでも、節約云々は別として、現代社会の食事では、基本的に必要な栄養を食事だけでは摂りきれません

そこはサプリで補っています。

参考までに私が使ってるのはこれです。

「行きたい」飲み会や食事しか行かない

飲み会や食事は「行きたいか行きたくないか」で決めるようにしています。

「付き合いで…」は行きません。

シンプルに楽しくない、お金も減る、時間も無駄だからです。

そして、この程度の付き合いの関係性が役に立つときってないと思ったからです。

そんなに飲み会行ったわけではありませんが、私の人生で「『付き合いで』飲み会行っててよかった!」と思ったことはありません

つまり経験上、気が乗らない飲み会や食事はもはや罰ゲームです。

罰ゲームを回避しただけで少なくとも月3000円くらい浮きます。

【住】で節約した方法

ここでは「衣・食・住」の「住」の節約について紹介していきます。

実家暮らしできるかどうかは、どうにもならないことだったりしますので、実家暮らし以外で住環境の生活コストを下げた方法も紹介します。

【住】に関係する節約方法5つ
  • 実家暮らし
  • 窓に断熱シートを張る
  • 格安SIMに変える
  • スマホを安く買う
  • 加入してる保険は自動車保険のみ

実家暮らし

なんといっても住居が一番コストが高いので、一人暮らししなければならない場合を除けば、実家暮らしが節約面では一番効果が大きいです。

私も実家暮らししていて、月3万円実家に入れてます。

一人暮らしに比べ、月4万円くらいのコストカットになっていると思います。

ちなみに、実家暮らし社会人の4人1人くらいが家に1円も入れてないそうです。

つまり、人によっては「住」に関してはタダで済んでるわけですね。

窓に断熱シートを張る

部屋の窓に断熱シートを貼っています。

ホームセンターで3000円くらいでした。

これを貼るだけで、夏は暑さをカットしてくれて、冬は寒さをカットしてくれます。

おかげで、夏冬のクーラーや暖房の設定温度をこれまでより緩められるようになりました

春秋は「ちょっと暖房ほしいな…」「ちょっとクーラーほしいな…」ってときが減って、使う回数も減りました。

おまけに、シートを張っておくと災害時にガラスの飛散防止効果もあるので、防災にもなります。

参考までにリンク置いときます。(※サイズとか色付きもあるので、まずは窓のサイズを調べましょう)

格安SIMに変える

昔3大キャリアを使ってた頃は月8000円くらいでしたが、格安SIMに変えてから月1500円くらいになりました。

基本家で一日中アニメやYouTubeみてるので、外出中はスマホで見ないようにしています。

この使い方で月平均2GB前後です。(←Twitter禁止にしたら1GBでOK)

今のところ安いプランで問題ありません。

特にこだわりがなければ、格安SIMにしてない方は格安SIMに変えましょう。

楽天モバイルなら、1GBまで無料です。

格安SIM使わない手はないです。

次もスマホ関係ですが、スマホそのものについてです。

スマホを安く買う

さっきの「格安SIMにしましょう」って話はよくある話ですが、こちらはスマホそのものを安く買おうという話です。

SIMに比べたら、まだそこまでやってる人は少ないと思います。

コスパの良いスマホや格安でスマホを買えるキャンペーンも登場してきているので、それでも悪くありませんが、他にもスマホを安く買える方法があるので紹介します。

それは国内版ではなく、海外版SIMフリーのスマホを買うことです。

たとえばandroidのスマホで、国内で約11万円のものが海外だと約5万5000円だったことがあります。

これに関税がかかりトータル約6万5000円くらいになりますが、国内で買うより4万5000円(40%引)お得に買えることもありました。ものによってはそれ以上でした。

私も今使ってるスマホは海外版です。

購入したのは数年前ですが、当時は国内版より、4~5万円安く買えました。

iPhoneも海外版の方がちょっと安いようです。

海外版を買ううえでの注意点は、

  • スマホ本体価格+関税がかかること
  • 機能的な面で国内版と海外版でちょと違ったりすることもあること
  • 購入先のアフターサービスがどうなってるか

最低限、この3つはしっかり調べないといけません。

これらをクリアしたら、海外版SIMフリーのスマホも一度検討してみるのもいいと思います。

加入してる保険は自動車保険のみ

私は20代独身です。なので自動車保険以外は特に要らないかなと思ってます。

【番外編】節約テクニック

基本的な節約「衣・食・住」これまで紹介してきました。

ここでは、「衣・食・住」からちょっと逸れるけど節約になるテクニックをまとめて紹介していきます。

買いかた系が多いです。

【番外編】節約テクニック7つ
  • お金があまりかからない趣味をみつける
  • 買うものを決めてから買い物に行く
  • 支払いはクレジットカード
  • 買う前に値段を調べる
  • ググってクーポンを探す
  • 「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ
  • 新書は電子書籍にする

お金があまりかからない趣味をみつける

  • 読書
  • アニメ
  • ブログ

やってみて気づいたら時間経ってたものは相性の良い趣味だと思います。

読書はジャンル次第では自己投資にもなります。

私は株式投資もしているので、銘柄分析したりもしてます。

時間が全然足りません。

買うものを決めてから買い物に行く

「出かける」という行動をした以上、何か得て帰らないと損した気分になってしまう生き物が私です。

  • 難波や心斎橋、梅田
  • 京都や神戸にも行けるし
  • 郊外にはアウトレットモールなどなど

ちょっと出かけたらあれもこれもと、ついつい目移りしてしまうもので溢れかえっています。

がまんしても結局、「(疲れたし気分転換に)カフェでもいくか…」と。

レジャー的にはもちろんいいけど、節約という意味では悪魔的な誘惑です。

そこで私はネットで買えるものはネットで買うようにしています。ネットなら余計なものは買わないので。

ネットで買えないものは、できる限り買うものを決めてから買い物に行くようにしています。

散歩なら財布はもたずに行きます。(コンビニ寄っちゃうかもしれないので)

支払いはクレジットカード

ふだんはクレカと通勤定期券の2枚だけケースに入れて持ち歩いてます。

支払いはクレジットカードが使えるならクレカ一択です。

念のため、現金入れた財布はバッグに入れてますが、めったに使いません。

現金は病院とかクレカが使えないときのために一応もってるだけです(一万円入ってたら多い方)。

クレカを使う理由はポイント還元があるのと、シンプルに支払いの手間が減るからです。

楽天カードだと1%還元です。

つまり、もし年間で100万円使うとしたら、クレカで決済するだけで、1万円分ポイントゲットできます。

ちなみに、定期券もクレカで買ってます

定期券は年間15万円以上なので1500円分以上ポイントゲットです

ふだんカード2枚ですが、不便さを感じたことは今のところないです。

クレカで支払うと小銭もでないので。

ポイントカードはわずらしいので使ってません。

元々現金派だったんですが、今ではすっかりキャッシュレス派です。

買う前に値段を調べる

特に家電や中古本がほしいとき、買う前にアマゾンブックオフは最低でも調べます。

物によっては5000円以上ちがったりします

メルカリなど個人出品は個人的に好きじゃないので使いません。

抵抗なければ良いと思います。

ググってクーポンを探す

ググれば1分かからずに、5%引きクーポンとか見つかります。

「○○ クーポン」で出てきます

よく使うお店やサービスなんかはLINEアカウントとかでもクーポン見つかったりするので、友達追加してます。

チラシとか紙媒体もありますが、探すのが面倒ですし、使うのも手間なのでほとんど使いません。

「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ

ほしいものリスト、節約には相性良いです。

「ほしい!」と思ったものはリストに入れて1ヵ月様子見します。

これだけで衝動買いをさけられました。しかもこの期間で値下がりすることもありました。

なんだかんだ見送れてよかったものは私の場合こんなかんじです。

  • バイクの免許
  • PS4(いまだとPS5も)
  • ゲームソフト20本以上
  • 本100冊以上
  • イヤホン
  • スマホ
  • タブレット
  • ノートPC
  • ガチャ(スマホゲーム課金)
  • サブスク5つ以上

総額80万円以上になります。

ほしいものリストに入れて1ヵ月後には「なんでこれ、ほしいものリストに入れたんだっけ?」と覚えてすらなかったりします。

上記以外も細かいものはあったので、これはかなり効果がありました。

「ほしいものリスト」機能がないときは、メールの下書きとかTODOリストに「ほしいものリスト」を自分でつくってました。

新書は電子書籍にする

電子書籍にしている理由は、シンプルに安いというのと、使ってみると意外と便利だったからです。

「本は紙派」だった私ですが、正直もっと早く電子書籍に触れておくべきでした。

通勤のとき、当然スマホで読めるのですが、電車が急に揺れても難なく対応できるのが良かったです。(紙の本だと両手ふさがってて危なかったり、座ってる人に落としてしまったこともありました…)

もちろん持ち運びの負担もなくなりました。

日頃なんだかんだTwitterみたりスマホいじってるので、流れで読書しやすいのも意外と良かったです。

電子書籍を買うなら、アマゾンのセールのときが私の知る限り一番安いです。半額以下になってたりします。

ただヨドバシの電子書籍はふだんから20%OFFだったりします。

今のところ私はヨドバシで買った数の方が多いです。

この半年くらい電子書籍しか買ってません。

仕事で使う本を貯まったポイントだけで買えたりしました。

終わりに|節約の次は投資!

改めて今回紹介した私が実践してきた節約方法がこちらです。全部で21個です。

この記事で紹介する節約方法まとめ
  • 全身ユニクロ
  • 腕時計はいらない
  • メガネはJINSかZoffで十分
  • 美容院は行かずにセルフカット
  • コンビニに行かない
  • 飲み物は水
  • ランチはお弁当持参
  • お菓子は買わない
  • 「行きたい」飲み会や食事しか行かない
  • 実家暮らし
  • 窓に断熱シートを張る
  • 格安SIMに変える
  • スマホを安く買う
  • 加入してる保険は自動車保険のみ
  • お金があまりかからない趣味をみつける
  • 買うものを決めてから買い物に行く
  • 支払いはクレジットカード
  • 買う前に値段を調べる
  • ググってクーポンを探す
  • 「買いたい」ものは、ほしいものリストに入れて1ヶ月待つ
  • 新書は電子書籍にする

今回紹介した節約方法は私にとっては、ちょっとがんばったらできた、というかんじです。

こんなかんじでも手取り15万円で年100万円以上貯金できました。

このペースなら5年で500万円以上、10年で1000万円以上貯まります。

限界までやれば、たとえ一人暮らしでも1年で100万円貯金いけるかもしれません。

しかし、今くらいの加減がストレスもなく不満もあまりないので、引き続きこのペースでいこうと思っています。

記事のはじめの方で話したように、仮に仕事を辞めても5年くらいは大丈夫なだけの貯金ができたので、今は節約でできたお金は投資に回しています。

こうやって「なりたい自分」に近づいていってる感が出てきたのも最近の楽しみのひとつです。

投資についての記事もありますので、もし興味があれば読んでみてください。

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この記事を書いた人
ぐー

仕事も会社もイヤじゃないけど、手取り15万…あと5万ほしい20代です。

株歴12年になりました。
節約&貯金だけで30歳で資産1000万円達成見込みです。
株歴10年以上&FX歴5年以上です。年120万円以上投資してます。
今は長期配当重視です。個別株好きです。
NISA/iDeCoもやっています。簿記3級もっています。

PCスキル0からExcel/VBA/RPAなどを勉強し、今では業務の自動化をしたりしています。

よろしくお願いします!

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