マクロを作るための準備

【業務効率化】VBA
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マクロを作るには準備が必要です。

リボンに「開発」タブを追加します。

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「開発」タブの追加手順

「開発」タブは次の手順でリボンに追加することができます。

①「ファイル」をクリックする

②「オプション」をクリックする

③「リボンのユーザー設定」から「開発」にチェックを入れて、「OK」をクリックする

これで「開発」タブが表示されるようになります。

「開発」タブからマクロを作る

早速追加した「開発」タブを確認してみましょう。

マクロを作るには2つの方法があります。

①「マクロの記録」を使う

②「Visual Basic」でプログラミングする

「Visual Basic」をクリックすると、VBE(Visual Basic Editor)が起動します。

簡単に言うとVBAの編集画面になります。

VBAでコードを書くにはモジュールというものを追加したり、もう少し準備が必要ですが、いったん割愛します。

ひとまずこれでマクロを作る準備は完了です。

※イミディエイトウィンドウとローカルウィンドウは初期設定では非表示かもしれません。

ちなみに実はVBEは、Alt+F11のショートカットキーでも起動できます

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この記事を書いた人
ぐー

手取り15万円の会社員でも、年間100万円以上の節約・資産管理・スキルアップで新NISAで年間360万円投資し、iDeCoもフル活用しています。日商簿記3級持っています。

このブログでは、私が実践してきた節約術やリアルな資産運用、稼ぐ力を高めるITスキルについて発信しています。

生活を豊かにしたくて、高配当株投資で年間配当金60万円をめざしています。現在は年間配当金25万円以上達成!

ゲーム・漫画・アニメなどが好きです。
一緒に資産形成をがんばりましょう!
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