【初心者向け】高配当株投資で失敗しない!安定収入と成長性を両立する企業の見つけ方

【毎月お小遣い】高配当株投資
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こんにちは!ぐーです。

今回のテーマは、「配当金と収益性のバランスが取れた企業を探す方法」です。

「高配当株に興味はあるけど、どの企業を選べばいいかわからない…」
「配当金だけに注目して、企業の成長性を見落としてしまうのが不安…」

そんな悩みをお持ちの投資初心者の方に向けて、この記事では、以下の内容を解説します。

  • 高配当株投資でよくある失敗
  • 配当金と収益性のバランスが取れた企業を見つけるための具体的な方法
  • 初心者におすすめの高配当株スクリーニング条件

ぜひ最後まで読んでくださいね!

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最初に結論!高配当株で失敗しないための「3つの条件」

難しい話は抜きにして、まずはこれだけ覚えてください。優良な高配当株企業は、以下の3つの条件を満たしていることがほとんどです。

  1. 健全な財務状況か?(自己資本比率40%以上): 借金に頼りすぎていない、倒産しにくい会社か。
  2. 無理な配当をしていないか?(配当性向70%以下): 儲けの中からきちんと配当を出しているか。
  3. 安定して稼いでいるか?(過去5年、売上・利益が安定): 一発屋ではなく、継続的に利益を出す力があるか。

なぜこの3つが重要なのか、これから詳しく解説していきますね。

高配当株投資のメリット・デメリット

メリットデメリット
定期的な配当金がもらえる株価の爆発的な成長は期待しにくい
株価が下がっても精神的に安定しやすい業績悪化による「減配(配当金が減る)」のリスクがある
業績が安定している大企業が多い配当金に約20%の税金がかかる(※新NISAで非課税にできます)

【非課税で増やす】NISA・iDeCoで賢く節税の記事を見る

なぜ配当金と収益性のバランスが重要なのか?

高配当株投資の魅力は、なんといっても安定した配当金収入です。

しかし、配当金だけに注目してしまうと、企業の成長性や財務状況を見落としてしまう可能性があります。

たとえば、業績が悪化している企業や、将来性の低い企業が高配当を出している場合、株価が下落したり、減配されたりするリスクがあります。

一方、収益性の高い企業は、安定した利益を出し続け、それを株主に配当金として還元することができます。また、利益を成長投資に回すことで、さらなる株価上昇も期待できます。

つまり、高配当株投資で成功するためには、配当金と収益性のバランスが取れた企業を選ぶことが重要なんです。

高配当株投資でよくある失敗

高配当株投資でよくある失敗として、以下の3つが挙げられます。

  1. 高配当利回りだけに注目してしまう
  • 配当利回りが高いというだけで投資を決めると、業績が悪化している企業や、将来性の低い企業を選んでしまうリスクがあります。
  1. 企業の財務状況を十分に確認しない
  • 企業の財務状況を把握せずに投資すると、業績悪化や倒産のリスクに気づかず、損失を被る可能性があります。
  1. 分散投資を怠ってしまう
  • 特定の銘柄に集中投資すると、その銘柄の株価が下落した場合に、大きな損失を被る可能性があります。

配当金と収益性のバランスが取れた企業を見つけるための具体的な方法

では、具体的にどのようにして配当金と収益性のバランスが取れた企業を見つければ良いのでしょうか?

ここでは、具体的な方法を3つ紹介します。

  1. 配当性向をチェックする
  • 配当性向とは、企業が利益のうちどれくらいを配当金として支払っているかを示す指標です。
  • 一般的に、配当性向が低すぎると、株主還元に消極的な企業と判断できます。一方、高すぎると、将来の成長投資を圧迫する可能性があります。
  • 配当性向の目安は、一般的に30%~70%程度と言われています。このブログでは50%までを基本おすすめしています。
  1. 自己資本比率をチェックする
  • 自己資本比率とは、企業の総資本のうち自己資本が占める割合を示す指標です。
  • 自己資本比率が高いほど、企業の財務状況が安定していると判断できます。
  • 自己資本比率の目安は、40%以上と言われています。
  1. 過去の業績と将来性をチェックする
  • 過去の業績が安定しているか、将来性があるかをチェックしましょう。
  • 具体的には、売上高や利益の推移、業界の成長性などを確認します。

初心者におすすめの高配当株スクリーニング条件

上記で紹介した方法を踏まえ、初心者におすすめの高配当株スクリーニング条件を紹介します。

  • 配当利回り:3%以上(高配当株としての魅力を確保するため)
  • 配当性向:70%以下(無理な配当(タコ足配当)をしていないか確認するため)
  • 自己資本比率:40%以上(財務の健全性・倒産リスクの低さを確認するため)
  • 業績:過去5年間の売上高・営業利益が安定的に推移(継続的に稼ぐ力があるか確認するため)

これらの条件を満たす企業は、安定した配当金収入と、将来的な株価上昇を期待できます。

具体的なスクリーニング方法

こうしたスクリーニングは自分でやろうとすると、けっこう大変ですよね。

証券会社の提供するスクリーニングツールを利用することで、上記の条件に合致する銘柄を簡単に抽出することができます!

各証券会社によってツールの使い方は異なりますが、基本的な操作は同じです。

  1. 証券会社のウェブサイトまたは取引ツールにログイン
  2. スクリーニング機能を選択
  3. 上記の条件を入力
  4. 検索結果を確認

スクリーニング結果を参考に、企業のウェブサイトやIR情報を確認し、投資判断を行いましょう!

注意点

  • スクリーニング条件はあくまで目安です。企業の業種や成長ステージによって、適切な数値は異なります。
  • スクリーニング結果だけでなく、企業のビジネスモデルや競争優位性なども考慮して、総合的に投資判断を行いましょう。
  • 投資にはリスクが伴います。投資判断は自己責任で行いましょう!

まとめ

この記事では、配当金と収益性のバランスが取れた企業を探す方法について解説しました。

失敗しないための3つの条件】
・自己資本比率40%以上
・配当性向70%以下
・過去5年の業績が安定

高配当株投資は、安定した収入と資産成長を両立できる魅力的な投資方法です。

しかし、そのためには、適切な企業選びが不可欠です。

投資の世界は、一見難しそうに見えるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

一緒にがんばっていきましょう!

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「でもやっぱり投資って難しそう…」と一歩踏み出せずにいませんか?

最初の一歩は、難しい本より、まずはマンガで楽しく学ぶのが私のおすすめです。

この記事を書いた人
ぐー

手取り15万円の会社員でも、年間100万円以上の節約・資産管理・スキルアップで新NISAで年間360万円投資し、iDeCoもフル活用しています。日商簿記3級持っています。

このブログでは、私が実践してきた節約術やリアルな資産運用、稼ぐ力を高めるITスキルについて発信しています。

生活を豊かにしたくて、高配当株投資で年間配当金60万円をめざしています。現在は年間配当金25万円以上達成!

ゲーム・漫画・アニメなどが好きです。
一緒に資産形成をがんばりましょう!
よろしくお願いします!

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